私の人生~中年時代編~ディジタルカメラと私の巻
フィルム方式の一眼レフからディジタル化した切欠は懸賞だった。
おもしろアイデア商品として世に出たPrincam(FinePix PR 21).
チェキの機能とディジカメを合体させたものだった。1999年だったかな・・・?
大きさは、縦125×横185×幅63
画素数、2.3M Pixel
液晶画面 2インチ
保存媒体、スマートメディア
チェキ用プリンター内臓
etc.
大きくて重かったが結構重宝したものだった。
それから10年。息子は最新型のディジカメで遊ぶ中、私は息子の中古の携帯電話内臓ディカメで趣味趣向を満喫させていた。でも複合機は専用機には適わない。何か物足りなさを感じてた。今回の懸賞応募の切欠もその物足りなさからか・・・?
忘れた頃に宅配便がきた。身に覚えの無い小包。
当選賞品は忘れた頃にやってくる。
今回のディジカメは小型最軽量。
大きさは、縦55×横90×幅20
画素数、8.2M Pixel
液晶画面 2.5インチ
保存媒体、SD・XD
こんな10年のギャップがあるディジカメをゲットしてみると、世の中の進歩もあからさまに感じる中、喜びもこよなく大きい。
これなら毎日持ち歩ける?と思う。



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